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赤ちゃんのように英語を学べば話せるようになる!その7つの方法

こんにちは!鈴木寛子です!



さて、今日は久々、英語ネタです!


このブログを読まれている方は理由はなんであれ、

「英語上達したい。」
「英語喋れるようになりたい。」
「なんとか英語をマスターできないかなぁ」

って思われているかもしれません?
私も、昔はそんな風に思う一人でした。

私自身、海外生活をしてみて格段に英語力が上がったので、
簡単に言えば「海外に飛び出しちゃいなよ」っていう結論です。

ですが、みなさん色々な事情があると思うので、今すぐに海外に行くのは不可能な方もいらっしゃると思いますので、日本にいても出来る方法をお伝えします!

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自分の国にいながらどうやって英語をマスターするのか?

最近、私の娘がいろいろな言葉を喋るようになってきました。
その過程を見ていて、自分の言語習得と重なるものがあるのでちょっとお伝えしていこうと思います。

まず、娘の背景ですが、英語環境の中にいますので圧倒的に英語が優先します。
彼女の第2言語は日本語になるかと思います。

今のところ、英語9割に対して日本語1割くらいの環境です。
今後、娘が日本語を喋りたいと思うかどうかは別として、
私が娘に行っている日本語の働きかけがもしかしたら一般の大人にとっても、有効なんじゃないかなって思いました。

それをいくつかに分けてお伝えしますね!

1、英語の聞き流し

これよく日本でも教材が出てたりしますよね。
「聞き流しているだけで英語が話せるようになる!」
という宣伝文句をよく聞きます。

実際、聞き流しているだけで英語話せるようになるのか?
答えは、残念ながら「なし!」だと思います?

じゃあ、なんで私が聞き流しという項目を書いたかというと、娘はテレビでも家族の会話でも、周囲の人達の会話でも、今はただ受け身で「聞いている」だけの事が多いんです。

それがだんだん、アウトプット(話す)に変わってきます。

例えば私が日々使う、
「Dinner Time」「Water」「Do you want to walk?」
「It is HOT.」「Shoes on/off」「Milk Time」「Nappy change」
「座ってください」「ごちそうさまでした」「おいしいね」「⚪︎⚪︎食べる人?」などなど。

こういった簡単で自分も言いやすい言葉をある日突然話すようになるんです。

リスニングラーニングの何が良くないのかっていうと、おそらく必要のない情報が多いから。

人間は必要のない情報は記憶に貯めないか、拒否する傾向があります。
そんな内容をいつまでもいつまでも聞いていても、雑音にしか聞えません。

でも娘にとって、この日々の聞き流しは、必要な情報を貯めている状態です。
(テレビは映像や歌を楽しんでいます。細かい会話は聞き流し状態です。)

例えば、大人の皆さんだったら、映画とか洋楽とかちょっと意識して聞いてみたり、
ネイティヴのお友達や英会話の先生が話している内容を聞いてみるのもいいです。

2、聞いた英語を真似っこする

上記で、家族の人が使っている言葉を発するようになった。

と言いましたが、これ要するに耳コピですよね。

「これは口だよ、くち」と指差ししたり、見せてあげると、
「ぅち?」
と発音ままならないですが、真似っこしようとします。

その時の娘をみていると、
私の口の動きをじーっとみています!
私も発音するのちょっと緊張しますw

また最近、熱い/暑いという単語「Hot」を覚えまして、食事をする時、みんなにHot?と確認したり、外が暑いとToo Hotみたいな事をつぶやいていたりします。

Hotだけじゃやはり通用しないので、お水を触って、「わぁー、冷たいね!Coldだね。COLD」って、言って反対語があるんだって事を教えてあげようとします。

私はこの時、日本語と英語両方を使っています。

彼女が、日本語と英語があるなんて事は知らないのは当然ですが、なんとなく違うことを話しているのかな?ってことはわかっているのかなって思います。

とは言っても、大人がいちいち相手の言っていることを真似していては、
相手もなんだこいつ?と思うと思います。

そういう時は、

一旦自分の中に取り込んで、あとでリピートしてみる。
新しい単語が出てきたら、つぶやいてみる。
同じようなシチュエーションが出てきたら使ってみる。

が効果的だと思います。

3、覚えた単語や表現を繰り返し使う

はい、これとっても大事です。

1日のうちで、娘の「Hot?」と「おいしい?」何回聞くと思いますか?
10回以上は軽く言っていると思います。
でも、私たち親は根気強く、hmmmm,it is not Hot. おいしいよ!!
と、バリエーションを変えて、対応してあげます。

自分が言っていることが伝わると、嬉しいですよね?
娘もどんどん使います。

そうしたら、Hotはもうマスターです(笑)

これを私たち大人が実践するとしたら、語学学校で、Canの使い方を習うとします。
Can I〜?
I can〜。
ベーシックな文法の中の一つですがネイティブたくさん使います。

1日何回使うことができるか、自分で小さな目標を作り
日記でも、会話でも、リスニングの中でもいいので、使ってみてください。
そのうち、すっと使えるようになる時が来れば、Canはマスターです。

4、好きなものを通して学ぶ

娘は、歌を歌うことが大好きです。
あと車の中で、日本語と英語に切り替えられる単語ブックを延々と繰り返して聞いていますw

英語日本語の童謡もすごい覚えてます。
少ない日本のテレビの中で、こどもチャレンジを受けているので、1日1回見たりして、ものすごい勢いで歌を覚えます。

ある日突然、バナナが言えるようになった時はびっくりしました。
人間って好きなものはどんどん吸収していきますからね!

例えば映画を観ることが好きなら、映画を通して。
サーフィンが好きなら、サーフィンの雑誌や仲間を通して。
写真をとるのが好きなら、写真の本や仲間を通して。
もちろん娘のように歌が好きなら、歌いながら歌詞を練習したり。
飲みが好きなら、外国人が集まるような場所を探して、友達作って、飲み会へGO!お酒の力を限ると不思議とリラックスして喋れたりします。

そして、特に好きなものがないって人は、デミペアやホームステイを通じて
学んでみるのもいいと思います。
英語プラスアルファ必要です。

5、英語をとにかく楽しむこと、間違いを恐れない!

子供が言葉を学んでいる時、ストレスを感じながら学んでるでしょうか?
たぶん、口から色んな音を出して楽しんでると思います。

時には間違った言葉を使ったり、
言葉遊びをしたり、
まったく意味のない言葉を言ったりします。

周りも間違った言葉を言ったからって、怒ったり、バカにしたりしないですよね。

間違いを気にしていると、どんどん気にして喋れなくなってしまいます。

逆に、バンバン発言していると、誰か間違いに気づいて教えてくれたりします。
ブラジリアンと日本人をみていると、大きな違いはブラジリアンは文法を気にせずどんどん喋る!

日本人は間違いや意味にこだわりすぎて、静かになってしまうことなんです。

6、英語で伝えようとすること

娘は、単語が出てくるようになってきましたが、
それでもまだ100%ではないので、自分がわからないことは、ベイビー語を使って話しかけてくれます。

意味、まったくわかりませんw

思いっきり、他の言語です。

でもすごい何かを言ってるような音に聞こえるんです。
日本人が日本語がわからない国の人に、ひたすら日本語で話してる感じです。

でもたまにニュアンスで、あ、こんな事言ってるのかな?ってわかる時ありますよね。

わからなくても伝えようと思う気持ち。

これとっても大事だと思います。

7、英語を学ぶ上で「奇跡」を考えない

最後に、言語学習に奇跡はないと思ってください笑

1日8時間勉強したからって次の日ぺらぺらになる事はありません。
(1日8時間を3ヶ月間続ければ0→5くらいまでにレベルは上がると思います。
でもそんなのって辛いですよね?)

うちの娘は今、英語ビギナーレベルだと思います。
数年したら、ElementaryかPre-intermediateレベルくらいかな。
4、5歳になったら一通りのコミュニケーションが取れますよね。

そこから今度は、読み書きの学習をして、もっとボキャブラリーが増えていきます。
大人の皆さんは、読み書きはできるし、多少の知識はあるので、フラストレーション溜まりまくると思います。

でも吸収の早い子供ですら一丁前に話せるようになるまでに、長い年月をかけているのです。

当然、大人の皆さんが他言語を学ぶ時、向き不向きとか、学習時間とか、色々な状況があると思います。

だから、一つ一つゆっくり学んでいきましょう。
そして、長い道のりに見えますが、この1〜6の繰り返しを続けていく事で、
きっとどこかで皆さんの目指すレベルまで達成すると思います。

最後に

いかがでしたでしょうか?
言語学習って永久のテーマですよね!
色んなやり方があったり色んな説があると思います。
周りの人に惑わされず、自分のペースで自分に合った方法を探して学んでいってみてください。

私の一番合っている方法は、

海外で生活してみる事。

だったみたいです?
もちろん日本にいた時も、仲良しの英語の先生を作って、飲みに行ったり
(英語の先生って大体ワーホリの人とかが多いから友達になりやすい)
オンライン英会話でも、仲良しな先生を作ったり。

英語に関係のある事なら、色々な事に参加してみました。
でも圧倒的に、英語圏にいた方が、吸収するスピードも量も違いました。
だけど、日本で仲良くなった人たちがいたから、こうやって海外に行くきっかけができたのかもしれないですし、英語に臆する事もなかったんだと思います。

もし海外に出ることに興味のある方はこちらをご覧ください。

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