留学するのに1歩勇気が出ない?留学はもっと気軽にできていいと思いませんか?そう思った方はこちらを読んでください。

ワーキングホリデー体験談!「どうしてもっと早く来なかったんだろう!」と後悔ばかり

さてまたまた、今回も生徒さんからの感想をご紹介します!
今回はMちゃんことオアンです!
早速いってみましょ~♪

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①オーストラリア・ゴールドコーストを選ばれた理由は?

本当に何も考えてなくて、単純にI.W.H.Pがゴールドコーストにあったのでここに来ました。(それまではゴールドコーストがどこにあるかすら知りませんでした…汗)

②渡航前と渡航後の英語力に変化はありますか?

全然違います!
中学1年の英語で挫折した私でしたが、最近では何となく英語で意思疎通も出来るようになりました。

③だいたいの渡航予算は?

100万を目標にしてきましたが、実際生活費として持ってきた額は50万程度です。

④留学(ワーホリ)の目的はなんですか?

英語で日常会話が出来るようになりたかったからです。
特に将来、英語で接客が出来るようなりたいと思って来ました。

⑤なぜ海外へ行こうと思ったのですか?動機は?

両親がアメリカに住んでいた事があるので、小さい頃から留学に夢は持っていました。
何度も留学を決意してはタイミングを逃している中、渡航の年まで就いていた仕事で度々海外のお客様に接客をする場面がありました。
毎回向こうの言いたい事も何となくしかわからず、こちらの伝えたい事もうまく伝わらないという歯がゆさが悔しくて、絶対英語で接客が出来るようになりたいと思いたまたま仕事を辞めたのをこれが自分に残されたラストチャンスだと感じ海外へ行こうと決意しました。

⑥留学エージェントを通さずに不安はありましたか?

留学エージェントは高くて何だかんだぼったくられる!笑という勝手なイメージがあり、逆に使わなければ留学って出来ないのかなぁ?という方に不安がありました。

⑦これからワーキングホリデーをする方達へ一言!

多分、ワーキングホリデーや留学について調べたり、語学学校を探したりしている時点で海外の生活に夢を持っていらっしゃると思います。
そして同じぐらい不安を持ってるんだろうと思います。
私はワーホリに来れるギリギリ一歩手前の30歳目前でオーストラリアに来ました。
来るまでは本当に不安の塊でしたが、来てからの日々は「どうしてもっと早く来なかったんだろう!」と後悔ばかりです(笑)。

正直、苦労も沢山あります。

ですが、それが笑って話せるぐらい楽しい出来事やわくわくするような経験が日々溢れています。
悩んだり、諦めている時間は、後からは取り返せません。

私もお金で時間が買えるなら今すぐ買いたい程、もっともっとここにいれる時間が欲しいと思っています。
もしこれを読んでいる方で海外に1gでも行きたい気持ちがあるなら、ぜひ飛び込んでみてください。

もしかしたらこちらに来てみて「あ、違うな」って思う人もいるかもしれませんが、きっと日本を飛び出した事はすごく意味のある日々になると思います。

世界は広くて、自分の見分は本当にわずかで、きっとこのオーストラリアで直面する自分はとっても小さく感じるんではないでしょうか。
そんな小さな自分が、小さな日本という国で悩んでいた事が馬鹿らしく思えるような、そんな素晴らしい人生に出会える事を願ってます!!

⑧I.W.H.Pで勉強された感想
Dear Adam and Hiroko.
I enjoyed at school.
When I came to Australia, I couldn’t understand his lesson.
Because my English level was soooo bad.
Of course, I couldn’t speak, write, listen.
Perhaps, I thought that I couldn’t learn English …
So everyday I was worried.
Sometimes I confused, cried and I had an argument with him.
It’s all,I couldn’t tell my opinion by English for him.
So I studied English hard.
I was chagrined that he couldn’t understand my English.
Thanks to it, my English improved.
He taught English eagerly for such poor level as me.
Hiroko same too.
When I couldn’t understand lesson, after she explained for me.
And then sometimes I worried about things.
She gave me advice kindly.
Now I can communication with English speakers,because I studied English at I.W.H.P!!
Thank you Adam and Hiroko.
I am glad to meet you.
If I have a chance, I wanna study your English lesson again.



の感想を頂いて、私の一番好きな部分”もしこれを読んでいる方で海外に1gでも行きたい気持ちがあるなら、ぜひ飛び込んでみてください。”って所です。

ほんとほんと、そう思います。

私は彼女のことを私の日本にいる大親友を通して知り合いました。

私がワーホリに行くまでに何回か一緒に飲んだことがあって、その時は、(私が覚えていないだけかもしれませんが)オアンがワーホリに行ってみたいって強く願っていたこと、知りませんでした。

私がこちらに来て、2、3年してIWHPを立ち上げ、ある日ポッと、ワーホリについて相談のメールを頂いたのを今でも覚えています。

それから、色んな相談に乗り、日本での体験レッスンも2回も来て頂きました!
相談の内容の中には「そーーーんなに心配しなくても大丈夫だよぉ~」って内容もありましたが、
その不安が邪魔して、なかなか踏み出せなかったりするんですよね~。

彼女も言っている通り、来てみてしまえばなんてことなく、何でもっと早く来なかったんだろう!って思うことの方が多いです(‐^▽^‐)

私はここオーストラリアにいるので、大体のことはわかりますし、日本とオーストラリアで違うことも体験してきたので、郷に入れば郷に従えで、色んな不便さも楽しむようになったし、逆に日本の至れり尽くせり感が今となっては必要ないなって思ってます。

ですが、日本の中に居ると、「この山の向こうはどうなってるんだろう?」じゃないですけど、見えないことばかりで、「もし怖い人がいっぱいいたらどうしよう?」とか、「もし生活していくことが出来なくなったらどうしよう?」なんてこと考えて、じゃあ、やーめたってことになると思います。

そんな方に、あの山の向こう側の情報を少しでもお伝えすることが出来て、オアンのように海外に飛び出していけるようになるといいなと思います。

今彼女は、もっとオーストラリアにいたい!との事で、4月くらいからファームで日々、セカンドを取る為に頑張っています。

IWHPで英語を勉強していた頃も色々とありました。
でも、人一倍一生懸命に物事を取り組むオアンだからこそ、葛藤とか悔しさとかが生まれるんだろうなーって感じました。

「理解したい」って気持ちはすっごく大事です。
「理解してよ」って思っているうちは、全てが人任せになってしまっているので、相手にもなかなか伝わらないかなぁ。。。

講師:アダムとガチで分からない所について言い合いしてたのも、懐かしいなぁ。
オアン始め、あの頃一緒に勉強していた子達は、今でも気軽に遊びに来てくれたり、連絡を取ってくれて、いつも言っていますが、あんなに良い子達に出会えて感謝の気持ちでいっぱいです♪
また彼女に再会出来るのも楽しみです!

それまで広大なファームで、ブロッコリーとの奮闘頑張ってね~!
彼女が受けた英語コースについて知りたい方はこちらからどうぞ!

ゴールドコーストの語学学校「IWHP英語学校」のご案内

 

 

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