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オーストラリアの親子留学での3歳児の1日の流れ

こんにちは!鈴木寛子です!

今日は親子留学でのお子様の1日の過ごし方をお伝えしますね!

お母さん(もしくはお父さんも大歓迎!)が語学学校に通われている間、お子さんは保育園で1日を過ごしていただくことになります。

オーストラリアの保育園ってどんな感じなんだろう?と気になる方もいらっしゃると思いますので、今回は私の娘の保育園での1日の流れをお伝えしたいと思います。

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オーストラリアの保育園の開園閉園時間

オーストラリアの保育園の開園と閉園時間ですが、ほとんどの所が朝6時半から夜18時半までになっています。

すごく朝早くから遅くまでオープンしていますよね!

保育園に預ける人たちはほとんどお仕事をされている方たちが多いので、それに合わせてこんな時間設定になっています。

私はいつも娘を7時半頃に預けています。
もうすでにその頃には園には半分くらいの子供達が集まって遊んでいます。

基本的に、皆さん9時ごろまでには預け終えている人たちが多いですね。

ピックアップ(お迎え)も家庭によって違いますが、一番ピークは16時から17時頃だと思います。私たちは15時半頃にお迎えに行っています。

また4歳になったら行かせたいなと思っている幼稚園は8時半オープンの14時半終了となっています。

オーストラリアの保育園の持ち物

娘の園は、食事が全てついてきますので、持ち物は、下記3点。

水筒
汚れてしまった時の替えの下着と洋服
ベッドシーツとブランケット
自分の好きなリュックに詰めて行きます。お母さんの手作りとか一切ありません(笑)
日本は、手作りする所もあるんですよね?私も母に手提げ袋とか作ってもらった記憶があります。ご飯が付かない園の場合は、午前中に食べるモーニングティーというおやつの時間とアフタヌーンティーと呼ばれるおやつの時間、それにランチの時間、合計3食分持たせます。


モーニングティーは、フルーツやヨーグルトなど。
ランチは、サンドイッチや日本人ならおにぎりなどそれぞれ持ってきています。
アフタヌーンティーは、クラッカーやチーズなど軽めのスナックを持たせています。
当語学学校でご紹介している保育園でも食事は全て込みですので、ランチの心配はありません^^

オーストラリアの保育園の1日の流れ

まず登園した順に外で遊んでいたり、日によっては先生が本を読んでいたりと色々ですが、ほとんどは外でみんな遊んでいます。
9時頃に、お片づけとともに室内に戻ってグループタイム。
マットの上に座って、先生が本を読んだり歌を歌ったりしています。そのあとは室内で自由に遊んだり、その日の工作をしたりしています。10時頃に、一人一人順番に手を洗い行って、朝のモーニングティーを食べます。
フルーツがほとんどです。

その後、日焼け止めを塗って、10時半頃から外遊びの時間です。
その間に順番に呼ばれて、お昼寝のベッドメイキングを先生と一緒にやります。
11時半頃に、ランチの時間。食べ終わってから各自お昼寝の時間です。
起きた順に静かに室内で遊び、またアフタヌーンティ。
その後またお外で遊びます。
そして15時以降になるとだんだんお迎えが出てきて、各自お家に帰ると行った感じです。

自主性?を重要視しているオーストラリアの保育園

日本の保育園、幼稚園は先生と一緒に何かをする時間が多いような気がしますが、オーストラリアの園は特に「今日はこれをやる!」というようなことはなく、工作をやらない子は他のことで遊んでいたりしてその子の自主性に任せています。

遊びも皆でこれをして遊ぼうね!というのがなく、皆それぞれ好きなことして遊んでる感じです。

かと言って、無法地帯なわけではなく、ちゃんと1日の流れがあり、アルファベットや色を覚えたり、社会性など少しずつ学校に向けての準備や教育もしっかりと行っています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
1クラスは大体20人前後で構成されていて、先生数人で見ることになっています。
1日の流れ人数構成など全てオーストラリアの政府機関の教育フレームに沿って行われています。

言葉もできないのに私の子供に大丈夫かしら?と思われるお母さんも多いと思います。
当語学学校でご紹介している保育園は、短期入園枠を設けており、英語に慣れていないお子様でもコミュニケーションが取れるように配慮しております。また日本人スタッフがいる保育園や、担当者が常に在中しておりますので何かあればいつでもご相談していただけます。

オーストラリアは多国籍な国なので、子供たちも違う国からのお友達に慣れているのですぐに仲良くしてくれますよ!

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