番外編!女2人男1人のロードトリップ奮闘記DAY12 最終回!

こんにちは!
今日は前置きありませんw
ロードトリップ12日目です!
ついに最終回。
元生徒さんによるロードトリップ、後半戦行ってみましょう!
【この旅の登場人物】

ムサシ
”超”が付くほどの動物愛好家、収集癖ありな女子 

コジロー
ムサシのバディ。たまにいきなり落ちる。本当にどこかに逝っている不思議女子。

サンバ
元ナース。みんなには良く典型的日本人女子と呼ばれる、慎重派女子。6日目まで同行

ヨーダ
オーストラリアに小さいリュックと洋服何枚かで来た強者。無計画さが売りの男子

ミチビチミラージ
今回の旅の最重要アイテム

<12日目>
ムサシ
ラストライターはムサシです


長いようで、あっという間に過ぎた旅、最終日。
別れという言葉が頭の片隅に浮かび、切なくもやってきた朝。
そんなセンチメンタルな朝も、やっぱり私たちにはハプニングがつきもの。
目が覚めた私は、横のベットで寝ているはずのヨーダがいない事に気付く。
最後の朝だし、おセンチに一人ドライブでも行ったかなーと思いながら
コジローとのんびり朝の支度をする。
机の上には、昨日買ったヨーダのお気に入りの財布。
化粧をしながら昨日の思い 出にしみじみと浸る。
すると帰ってきたヨーダの一言
「朝、ツナのおにぎり食べたくなってツナ買いに行ったんだけど、レジで財布忘れたの気付いたわ。」
さすがです!! という事で、お別れムードも終わり、いつも通りの気分へ!笑
今日は17時のフライトで私とコジローはゴールドコーストへ。
ヨーダはそのまま残って新生活!
10時に出発した私たちはフライトまで少し時間がある
最年少ヨーダくんはお姉さん達のお別れの日のためにプランを考えてくれました。
さすがです!!
場所はSearoad ferries。
たかが港なのに星4.5の謎の場所。
よく分からない探検が大好きな私達は準備を済ませて向かうことに。


旅、最後の出発。我らのミチビチミラージと一緒に記念撮影をパシャり。
Adamに散々途中で死ぬと言われた可愛いミチビチミラージはなんの問題も起こることなく、
ここまで健気に私達を運んでくれた。
オンボロとかだせぇとか車変えろとか言ってきたけど、
今では愛おしい私達の大切な旅の仲間!別れが寂しいぜ!
そして、出発。
空模様は私達の気持ちのように、降ったり晴れたり。
到着間際にまた降り出して、傘を持っていない私達は急いで車を降りて屋根の下へ。
ちっちゃな港はなんともオシャレな雰囲気。
天気のせいでお客さんはどうやら私達だけのよう。
小さなパラダイスを見つけた気分。

レストランの上には展望台がある。
恐る恐るエレベーターに乗って登ってみると、どうやら無料で楽しめるよう!

コジローも心なしか楽しそうに見える。
(彼女はいつも私とヨーダにクール。サンバにはよく爆笑してるけど笑)

なんだかんだしている間に天気も良くなってきて、景色がとっても綺麗!!
なるほど、これは星 4.5ですな。

もう一箇所星4つの場所を見つけておいてくれたヨーダだったが、
時間の問題で行けなそうだったので、帰り道にある他の場所へ。
イースタンビーチ保護区。
そう、ここも星4.5。
なんのために行くかというと、ミチビチミラージと最後にいい感じの記念撮影をするため!
この旅で本当に何枚の写真を撮ったんだか。
到着してみると、さすが星4.5。
私達の大好きなフリーパーキングですよ! 見晴らしの良いところにとめて記念撮影。

私達は時間がないので写真だけで帰ったが、バーベキューができたり、のんびりできる場所のよう。

そして空港へ。
こちらのパーキングもやはり高いようで、できる男はパーキングをネットで予約してくれていた。
予約をした方が少し安いらしい!できるね、ヨーダ!
ネットで事前チェックインを済ませていた私達は無人のラゲッジを預けるカウンターへ。
どうやら早く来過ぎてまだ荷物を預けられないので、30分ほどその辺で時間を潰すことに。
コジローは最後の別れを気にする事もとなく大好きなyoutubeを1人笑いながら見ている。
冷たい。 気持ち悪い。
時間になりタッチパネルのチェックインマシーンでEチケットのバーコードを読む。
するとラゲッジシールが出てくるのでそれを自分達で荷物に貼って、荷物を預けるマシンまで持って行く。

そして今度はラゲッジのバーコードを機械が読んで、荷物がベルトコンベアに運ばれて…いかな い!!
なぜだ!!
何度スキャンされても戻ってくる私達の荷物たち。
ふと気付く、バッグがなかった私達は、ALDIの素敵なエコバッグに寝袋2つぎゅうぎゅうに詰め込んでいたのだ。
そう、ALDI の袋にはバーコードが!!
そうか、これのせいか!私のボストンとコジローのバッグパックで ALDIの袋のバーコードを隠す!
これで完璧じゃあ!と意気込んでバーコードをスキャン。…が、 また戻ってくる。
何度繰り返すも太刀打ちできず。
なんでここまで無人やねん!!なかばキレながらジェットスターのお姉さんを呼ぶ。
すると、「それ、荷物一個ずつしか通せないよ」
そこかい!
こうして無事に荷物を預けることができた。最後の最後までハプニング続きな私達。

(私達の間で流行ったヨーダが突然始めた謎のスリーピースもこれで最後)
フライトまでまだ時間がある。
3人で空港の中にあるマッカスへ行きのんびりと飛行機の到着を待つ。
驚いたことにこっちの空港はチケットを持っていない人でも搭乗ゲートギリギリまで行けるのだ!
別れを惜しむ私達には嬉しい。
いつも通り他愛の無い話をする3人。
空模様は私達と同じで雨。
そして、別れ。

私達が飛行機に乗り込むまで、搭乗ゲートで手を振り続けた健気なヨーダ。
私達はお互い新たな出発を迎えた。
飛行機は2時間ほどでゴールドコーストへ。

そとはすでに真っ暗。バスに乗り込み荷物を置かせてもらっているサンバ宅へ向かう。
ゴールドコーストも私達にとってはすでに懐かしの地。
迎えてくれたサンバを見て、喜びと切なさが込み上げてくる。
サンバとも今夜でお別れ。
そして次の日早いにも関わらず女子3人で、
旅のドライブミュージックを流しながら夜中まで語り明かす。
この旅、この夜を私は一生忘れないだろう。
そしてやってくる朝。私とコジローはファームジョブの為にバンダーバーグへ。
タクシーに乗る私達を見送ってくれたサンバとあついバグ。
また会うことを誓って4人はついに別々の道を歩き始める。

長いようで短い旅を終えて、恥ずかしながらメッセージを残したいと思います。
この旅の記事を読んでいる方の中で、オーストラリアにワーホリで来ようか悩んでいる方いると思います。
私も実際にオーストラリアに来る前にとても悩みました。
こんなむちゃくちゃな旅をしてきましたが、実は心配性なので、頭の中でいろいろ考えて不安になってしまい、何度も諦めようも思いました。
だけど、本当に来てよかったと思います!
留学、ワーホリって普通に生活していて経験できないたくさんの事ができます!
こちらに来て全てがいい事ばかりではありませんが、
来ないで後悔するより、来て後悔した方が気持ちいいじゃないですか!
是非踏み出す勇気を持ってください!
大きな目標がなくたって、理由はなんでもいいと思います!
私はビビりで諦めがちな性格を直したくてチャレンジしてみました!
こちらに来て、英語で未知の世界の人と会話して、度胸がつき、
少しずつ自分から踏み出せるようになってきたと思います!
個人的な経験を言うと、私はセブ留学を経験しているので、
初めは費用を抑えるために学校に行くつもりはありませんでした。
しかし、色々な人のブログを読み漁った結果、不安な事ばかり書いてあるんですよね。
なのでビビ りな私は語学の勉強というより、情報を得るために学校に行くことにしました。
でもこの選択間 違っていませんでした!
こちらに長く住んでいる方、ファームに行った方、色んな話を生で聞けたのでかなり勉強になり、
不安も大分なくなりました!
何より大切な仲間ができたのが一番のよかっ た点です!
そしてこんな無茶な旅ができたのはI.W.H.P.のお陰だと思ってます。
私達が旅に行くと聞いて、授業の中で旅に役立つことを取り上げてくださったり、
個人的にも車の点検行っとけよ!寝袋はいいの買えよ!などキャンプのアドバイスもいっぱいしてもらい無事に 無傷で終わる事ができました。
(私は虫とかターキーに噛まれたけど)
I.W.H.P.は本当に小さな学 校です笑 でもそれが逆にとってもよかったです!
私達の旅だけでなく、仕事を探している子がいたら、
その時はみんなでレジュメの書き方の勉強をしたり、
みーんなが本当に家族みたいでとて も楽しかったです!
毎週みんなで遊びに行ってました笑
グループクラスが苦手な私もこちらの授業ではマンツーマンだったセブ時代よりも、
たくさん英語で話していました!
皆さんに本当に感謝しています! 思い入れがたくさんあって長々と書いてしまってすみません!
皆様の海外生活が実りのある、大切な思い出になりますよーに!

ジ、エンドでございますーーーーーーー😩😩😩
もう最終回、悲しすぎ!ポロっときちゃいました。
最後に素敵なメッセージまで頂き、ムサシいいヤツだな!オイ!笑
この4人、本当にいい旅をしましたね😊
彼らだけではなく、ワーキングホリデーで来ている人それぞれが自分らしい旅を作っていくわけです。
そして、その思い出は一生忘れられないものになるはずです✨
目的がない。
なんのために来たのかわからない。
ちょっとワーキングホリデーしに来た意味を忘れてしまった方。
それなら当てのない旅に出てみませんか?
何か見つかるかもしれないし、何も見つからないかもしれない。
だけど、きっとその時間って悶々と悩んでる時間を埋め合わせてくれると思います。
12日間の旅記録を読んでいただき、
皆様お付き合いいただきありがとうございました!
またこれから通常のブログに戻っていこうと思います。
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4年制大学卒業後、中小企業で4年間勤めた後、ずっと夢見ていた海外生活をワーキングホリデーでオーストラリアに渡航! 土ボタルツアーガイド、カフェ、クリーナーや寿司屋など色々な仕事を経験。また学生ビザで再度渡航し、グラフィックデザインを勉強。 ワーキングホリデーが自身の人生を大きく変える。 Hello, Nice to meet you. My name is Hiroko and I am a Student adviser at I.W.H.P. I have been living in Australia for 9 years. I came here on a working holiday visa in 2009. I love travelling but I have always dreamed about living in another country. I believe that Australia is one of the most beautiful countries in the world and that the culture, nature and character. I have always wondered what it looks like?What I can learn? What the differences between my country and other countries are? Of course the purpose was studying English. I’m still learning a lot of things so it never ends. Learning another language is very useful and fun and I’ve been able to meet a lot of people because of my English. No it is your time to change your life!! I.W.H.P is always here for you to help living in Australia.

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