番外編!女2人男1人のロードトリップ奮闘記DAY9

australia roadtrip

こんにちは!
今日もIWHPのブログに遊びに来てくださりありがとうございます!
ゴールドコースト、変なお天気が続いていますね😊
夜は涼しくて寝やすいですが、また冬に逆戻りした感じ?
夕方に雨が降ることが多いです。
さて、ちょっと止まっていたロードトリップ奮闘記、また再開です!
元生徒さんによるロードトリップ、後半戦行ってみましょう!
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【この旅の登場人物】
[voice icon=”https://www.iwhp.net/wp-content/uploads/2017/09/Screen-Shot-2017-09-06-at-8.17.42-pm.png” name=”ムサシ” type=”l”]”超”が付くほどの動物愛好家、収集癖ありな女子[/voice]
[voice icon=”https://www.iwhp.net/wp-content/uploads/2017/09/minion-2687629_640-e1504693651563.png” name=”コジロー” type=”l”]ムサシのバディ。たまにいきなり落ちる。本当にどこかに逝っている不思議女子。[/voice]
[voice icon=”https://www.iwhp.net/wp-content/uploads/2017/09/lady-1163646_640-e1504693624616.jpg” name=”サンバ” type=”l”]元ナース。みんなには良く典型的日本人女子と呼ばれる、慎重派女子。6日目まで同行[/voice]
[voice icon=”https://www.iwhp.net/wp-content/uploads/2017/09/Screen-Shot-2017-09-06-at-8.17.55-pm.png” name=”ヨーダ” type=”l”]オーストラリアに小さいリュックと洋服何枚かで来た強者。無計画さが売りの男子[/voice]
[voice icon=”https://www.iwhp.net/wp-content/uploads/2017/09/S__3612731.jpg” name=”ミチビチミラージ” type=”l”]今回の旅の最重要アイテム[/voice]
<ロードトリップ8日目!>

チョコレート工場に併設された小さなカフェ。
ここで作られた高級なチョコレートを惜しげもなく
混ぜ込んで作られたチョコレートクランチチーズケーキ。
添えられたのは、優しい甘みの生クリーム。
少し硬めのフォークの刃あたりは、
食べる前から濃厚さが分かります。
一口には少し大きいほどの量のケーキとクリームを乗せ、頬張る。
うーむ、最高。甘すぎず、しっとりとした真ん中の層とビターな土台が絶妙なバランス。
それにクリスピーな上層のチョコレートがいいアクセントです。
あとは、窓の外の絶景さえあれば最高なのですが…
[voice icon=”https://www.iwhp.net/wp-content/uploads/2017/09/Screen-Shot-2017-09-06-at-8.17.55-pm.png” name=”ヨーダ” type=”l”]今日のライターはヨーダ[/voice]
9日目、曇り、8時起床
今日の宿泊地は緑あふれるのどかな町TraralgonのBIG4(各地に多くある大きなキャンプ場)。
連日の曇り空を懸念して、準備していたタープ(雨避け)が役に立ち、
夜中の雨にも気づかず3人とも快眠で気持ちのよい目覚め。
雨の日の後のテントの片付けは大変ですが、
今日待ち受ける一大イベントのおかげで、
車への積み込みまでテキパキ進みます。
朝の寒さに耐えながら、出発です。
目的地は、念願のフィリップ島。大陸のほぼ南端に位置し、
多数の自然保護区をもちながら野生生物と触れ合うことができ、
何と言っても目玉は野生のフェアリーペンギン(リトルペンギン)
を見ることができるという島です。
メルボルンからも車で2時間で行けてしまう立地から、
地元の人からも愛されています。
このトララルゴンからも、車で約2時間。
最近のロングドライブと比べればなんのその、
流れる景色を眺めているとあっというま。
と、思われましたが、フィリップ島に近づくにつれて立ちはだかる厚い雲。
恐れていた事態です。

島に入る頃には、ぽつぽつと降り出してきてしまいました。
フィリップ島を何よりも楽しみにしていたむさしは
車の中でテンションがだだ下がりです。
そんな中、初めに向かったのはPhillip Island Chocolate Factory。

なんといってもここはただのチョコレート工場ではなく、
工場見学、お土産屋やカフェまで付いた観光スポットです。

節約旅の僕らは有料の見学はスルーで、
お土産屋を冷やかして帰ろうとした僕の目に止まったのは
ショーケースの中のチョコレートケーキ。
この話はもういいですね。
そんな工場を後にして、次に向かったのはMadCows Cafe。

ここは、旅行サイト”TripAdvisor “でフィリップ島のカフェ堂々のNo.1です。
ここに行きたいと、むさしが言い出しましたが、
彼女はコーヒーが飲めません。
それに加えて卵も。
モーニングのメニューほとんどに卵が含まれていたため、
むさしは何も食べることができません。無念なり。
僕はコーヒーとポテトを食べましたが、最高でした。

(コジローのバーガーに挟まれた卵を確認するむさし)
結局、無理して卵が挟まれた豪華バーガーと
ドリンクで一番たくさん食べてましたね。
そのあとは海辺でぶらぶら

ぶらぶら

まったりと過ごしました。
フィリップ島、見所多すぎ!?
今日はまだまだ続きます。

お次はここ、島の先っちょにあるNobbies Center。
先っちょといっても、
フィリップ島は1時間あれば車で一周することができるほどのサイズなので、
さっきのカフェから約20分ほどです。
ここは、南極に関する動物保護?研究所といったところでしょうか。
ここも観光スポットで、カフェ、展望台、博物館、もちろんお土産も売っています。
次の予定まで時間があったため、一行は博物館へ。

テンションが下がりまくりだった、むさしも大興奮
(みんなにダサいと言われまくった帽子を即買い。自信たっぷりに被りこなします)

(コジローはたまにすごい目で僕を見ます)
その後は展望台へ

晴れてたら、、、さぞ絶景なことでしょう。
運が恵まれればアザラシも見えることがあるそうです。
僕らは雲に恵まれましたが笑。
さて、いよいよ今日の宿へむかいます。
この天気を予想していた僕らは、ここではホテルを予約しておりました。頭いい!
久々のホテルにチェックイン。
今までは何とも思わなかった、綺麗なベット、綺麗なバスルール、トイレ。
無くなって初めてありがたみがわかります。あぁ、感無量。

すぐに僕らの部屋がわかりますね。とてもシュールです。
(テント乾燥中)
チェックイン後、次の予定まで時間がありましたが、
ハードスケジュールにより、コジローはホテルでダウン。
そりゃそうだよね。
体力バケモノのむさしとそれに連れられた僕は海辺で散歩をします。
少し晴れてきて、気持ち良いです。

海の方向を向いた謎の標識にパシャリ。

日が暮れてきまして、
この旅で一番むさしが楽しみにしていたペンギンパレードがついに始まります。
ホテルから車で20分、NobbiesCenterの近くの会場です。
開始の10分前ほどに到着しまして、あとはペンギン待ちです。
さて、僕らはどこにいるでしょう。

そうです。係員さんに見えやすい所を聞いて、ビーチの一番前に待機しています。気合いだー!

寝袋を持参して静かに待つ日本人。はたから見るととても滑稽だったでしょうが、僕らは本気で
した。
さて、ペンギンパレードと言っても、餌をやったり、玉乗りをするわけではなく、巣に帰っていくペンギンを見るだけです。
ただひたすら待ちます。
待つこと約2時間。
近くの野鳥と変わらないような小さな2匹のペンギンがちょこっと現れました。
あまりに小さいため、子どもだと思っていましたが、後から聞くと全て大人だったそうです。
〈フラッシュでペンギンが目を痛めてしまうため、全面撮影禁止で写真はありません。ごめんね。〉
Platypusを見たときもそうでしたが、
野生の動物をナマで見るという事の感動をこの旅行で初めて知りました。
最初の2匹が巣に戻ったのを確認すると、
堰を切ったように残りの子たちも続々と姿を現しました。
手が届くほどまで近づいてくるフェアリーペンギンは、
とても愛おしく、生命の息吹が感じられ、
2~7匹ほどのグループで足並みを揃えてお互いの様子を伺いながらくる様には
感動さえ覚えました。
僕にとって、きっと彼女達2人にとっても
この経験はかけがえのないものとなるに違いありません。
オーストラリアの大自然に触れ、
一番の仲間と共に旅ができた事を
本当に幸せに思うよーだでした。
コジローとむさしがペンギンウォークを見たときより、
帰りにペンギンが交尾している様子を見たときの方が
興奮していたことはナイショです。
(お前が1番な byムサシ)
長い長い1日の終わりです。本当に1日だったのかな?笑
明日はいよいよメルボルン市内に突入です。
お楽しみに!
<今日の宿>
The Continental Hotel Phillip Island
5 The Esplanade, Cowes VIC 3922
(03) 5952 2316
https://goo.gl/maps/DgVkaMGVw7R2
<今日の走行距離>

今回は写真盛りだくさんです!
ペンギンマーチ私もみたいなぁ。
本当にオーストラリアって自然豊かですよね。
旅も残り、3日。。。。
また次回もお楽しみください!

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4年制大学卒業後、中小企業で4年間勤めた後、ずっと夢見ていた海外生活をワーキングホリデーでオーストラリアに渡航! 土ボタルツアーガイド、カフェ、クリーナーや寿司屋など色々な仕事を経験。また学生ビザで再度渡航し、グラフィックデザインを勉強。 ワーキングホリデーが自身の人生を大きく変える。 Hello, Nice to meet you. My name is Hiroko and I am a Student adviser at I.W.H.P. I have been living in Australia for 9 years. I came here on a working holiday visa in 2009. I love travelling but I have always dreamed about living in another country. I believe that Australia is one of the most beautiful countries in the world and that the culture, nature and character. I have always wondered what it looks like?What I can learn? What the differences between my country and other countries are? Of course the purpose was studying English. I’m still learning a lot of things so it never ends. Learning another language is very useful and fun and I’ve been able to meet a lot of people because of my English. No it is your time to change your life!! I.W.H.P is always here for you to help living in Australia.

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