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オーストラリアでラウンド!女3人男1人のロードトリップ奮闘記DAY5

australia roadtrip

こんにちは!
ゴールドコースト、IWHPのブログへ遊びに来てくださりありがとうございます!
昨日は曇りがちで涼しかったですが、またグィーンと気温が上がりました⛅️
オーストラリアの各地ではこの現象をHeat Waveと呼んでいて、40度以上まで
達しているところもあるそうです。
さて、LINEカウンセリングもメッセージをいただき、
その都度スタッフからお返事させていただいております?


特にデミペアプログラムのお問い合わせが圧倒的に多いです?
AyanoもKeitaもデミペア経験者ですので是非なんでも聞いてくださいね!
それでは、旅も折り返し地点に入ってきました!
元生徒さんによるロードトリップ、後半戦行ってみましょう!

Day1のお話はこちら
Day2のお話はこちら
Day3のお話はこちら
Day4のお話はこちら
【この旅の登場人物】
[voice icon=”https://www.iwhp.net/wp-content/uploads/2017/09/Screen-Shot-2017-09-06-at-8.17.42-pm.png” name=”ムサシ” type=”l”]”超”が付くほどの動物愛好家、収集癖ありな女子[/voice]
[voice icon=”https://www.iwhp.net/wp-content/uploads/2017/09/minion-2687629_640-e1504693651563.png” name=”コジロー” type=”l”]ムサシのバディ。たまにいきなり落ちる。本当にどこかに逝っている不思議女子。[/voice]
[voice icon=”https://www.iwhp.net/wp-content/uploads/2017/09/lady-1163646_640-e1504693624616.jpg” name=”サンバ” type=”l”]元ナース。みんなには良く典型的日本人女子と呼ばれる、慎重派女子[/voice]
[voice icon=”https://www.iwhp.net/wp-content/uploads/2017/09/Screen-Shot-2017-09-06-at-8.17.55-pm.png” name=”ヨーダ” type=”l”]オーストラリアに小さいリュックと洋服何枚かで来た強者。無計画さが売りの男子[/voice]
[voice icon=”https://www.iwhp.net/wp-content/uploads/2017/09/S__3612731.jpg” name=”ミチビチミラージ” type=”l”]今回の旅の最重要アイテム[/voice]

[voice icon=”https://www.iwhp.net/wp-content/uploads/2017/09/Screen-Shot-2017-09-06-at-8.17.55-pm.png” name=”ヨーダ” type=”l”]今日のライターはYodaです。[/voice]
<5日目>
窓から差し込む朝、快適さにベットからなかなか出られずにいます。
というのも、4日間のテント 生活を終え、今日は念願のキャビン泊。
朝の散歩から帰ってきたムサシは、Free Zooを見つけたようで、ご機嫌です。
昨日の残りのタコスとミーゴレンをかきこみ、
車の点検をしてから向かった目的地は『ブルーマウンテン』
ここは、サンバのリクエスト。
キャビン(Richmond付近)からブルーマウンテンまでは車で約1時間。
移動中片手に見える放牧 された馬にムサシ大興奮。
助手席に座ったコジローと僕は、オージーの運転の荒さにscreaming が止まりません。
目的地まであと5分というところ、小さな町を発見。
ショッピングモールで各自物資の調達。
BIGW に向かった僕は寒さ対策に靴下を。
サンダル生活のムサシはUGG(ただの10ドルのファースリッパ)を購入。

その後Woolwoothsに向かったコジローとサンバと合流。
開口一番にコジロー。
「このビスケット死にました。」
と、一つ残らず地面にブチまけたARNOTT’Sのビスケットを僕らに差し出します。
爆笑しながら4 人で頬張る。
みんな強くなったね笑。
バタバタと再出発。
5分ほどで到着したのはスリー・シスターズ。
ここは900m級崖の崖が拝める渓谷Jamison Valleyにそびえ立つ巨大な三枚岩として、
有名な観光地です。

路上の有料パーキングに車を停め、すぐに目に入る絶景に涙する一行。
あふれ返る観光客の間を 抜け、お得意のセルフィーをキメる。
岩の近くまで続く遊歩道を進んだが、
途中でパーキングの時間が近づいている事に気付き、大急ぎで退却。

興奮の冷めないまま、次の目的地はScenic World。
ここは、三種類のケーブルカーとロープウェイで山を下る事ができる場所。
ですが、1日チケット39ドルに納得がいかない。
結局、乗らずにお 土産屋を冷やかしてから近くの芝生でピクニック。
メニューはコジローとサンバが作ってくれたサンドウィッチ。
美味しい。
近づく鴨にムサシが餌付けをする。噛まれないかな?いつもの風景。
でもこの旅が終わったらみんなバラバラの場所へ。
あんなに毎日一緒に遊んでいたのに、もう別れの時が近づいています。
これがワーホリ。良いところでもあり、同時に悲しいところ。
またみ んなで集まろうね。

そんな事を1人考えながら次に向かったのは、車で約15分のWentworth falls。
大きな大きな滝。
「わぁー!めっちゃ滝みたーい」とOLのサンバと、
爬虫類のモニュメントにテンションを上げる体力バケモノのムサシは、どんどん歩みをすすめる。
吹き抜ける風にますます寒くなる一方であったが、近づくにつれてその全貌を表す滝に感無量。
うーん、最高。
ひと通りセルフィーをしたあとは、長い階段を引き戻します。
往復で約1時間でした。
沈んでいく夕日に背を向けながら帰路につきます。
今日の夕飯はALDIで各自好きな物を購入。
ちなみに僕はミートパイと焼き芋。
「絶対それまだ焼けてないよ~」とコジローに言われたが、
「案外イケるよ。」と噛り付いた焼き芋はシャリシャリで した。

明日チンして朝飯にしよう。
食事の後は、少し早めにサンバの卒業式。
実は、靴下を脱ぎ散らかしているサンバも明日の昼にア ルバイトのため、飛行機でゴールドコーストへ戻ります。
みんなで明日への扉の合唱(コジローは 蚊に噛まれた12箇所が気になって歌えませんでした。)とプレゼント。
サンバは感動しすぎて大 爆笑。
その後、写真加工アプリでの撮影大会が夜遅くまで続きました。

次回、涙の別れ。
<5日目の宿(3日目と同じ)>
インジーニア・ホリデーズ・アビーナ
Ingenue Holidays Avina
227 Commercial Rd, Vineyard NSW 2765
<5日目の走行距離>

この日はたくさん名所に行ってますねー!
それにしてもオーストラリアはどこに行くにも運転距離が長い!!!!
Yodaの体調がちょっと心配です。。。w
次回はいよいよサンバとのお別れの日。
3人女子が二人になってしまいます?
学校が終わってもこうやって仲良くしている光景をみてすごく嬉しいです!
IWHPは本当に卒業後も日本帰国してからも仲良くしている方たちが多いです?
それでは皆様、おやすみなさい!✨✨✨✨

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